2015年4月1日

「食品衛生法」「JAS法」「健康増進法」の
食品表示に係る規定が一つになった
新法「食品表示法」が施行されました。

この法律により加工食品を扱う事業者は、新たに「栄養成分を表示」「アレルゲンを個別に表示」「原材料と添加物を区分して表示」などに対応しなければならなくなっています。現在は経過措置期間(移行のための猶予期間)中で、2020年3月31日までには新基準による表示に切り替える必要があります。
また、2017年9月には、「新たな加工食品の原料原産地表示制度」が始まり、「重量割合が最も高い原材料の原産地の表示」も義務付けられることになりました。こちらについても、現在は経過措置期間で、2022年3月末までに対応する必要があります。